JA北新潟

北新潟の農畜産物AGRICULTURE AND LIVESTOCK

一躍人気になった、
砂地で育つブランドサトイモ。

砂里芋

〈旬のさかり〉9月から11月

砂里芋(さりいも)は、新潟県新発田市・聖籠町の砂地で採れるサトイモのことを指します。JA北新潟が商標登録をしていて、品種は「大和早生」という里芋です。本来、里芋は砂地には合わないとされていましたが、砂地で作ることにより、芋肌がきれいで中身は白く、ぬめり感が強い、身の締まりがよく煮崩れしにくい、養分が蓄えられ芋の旨味がしっかり乗っている、という特徴が生まれました。キメ細かな肉質とネットリもっちりな食感が評判を呼び、2016年10月15日放送の「満天★青空レストラン」というテレビ番組でも紹介されました。

収穫を含めた旬のさかりは9月から11月となりますが、市場への供給は9月中旬から翌年2月一杯まで行われます。