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越後姫の魅力 売り場から発信   読売ジャイアンツ球場でPR 

2024年04月08日トピックス

 3月30日、31日、読売ジャイアンツ球場(神奈川県川崎市)で越後姫生産者とJA直売課職員、園芸指導担当職員が新潟県のブランドいちご「越後姫」の販促活動を行いました。この日は読売ジャイアンツと、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのイースタン・リーグ公式戦開催日で、「新潟デー」と題し、新潟ゆかりのゲストによる始球式の開催や、新潟産の食材を使用した飲食ブースなどの設置がなされました。

 

 観戦しながら気軽に食べてもらいたいと、販売方法に工夫を凝らし、片手で食べられる大小2種類のカップ売りを採用し、来場者の目を引くよう、越後姫の赤色が映えるクリアカップの使用や、カラフルなピックを飾りに使うなど、見せ方に工夫を凝らして販売を行いました。都内で流通が難しくほとんどが県内消費である越後姫の希少性や、芳醇な香りと瑞々しく甘い越後姫の味わいをお客さまに伝え、用意した300パックは完売することが出来ました。

「今まで食べてきたイチゴの中で一番おいしかった」と感想を伝えるため、再度販売ブースまで足を運ぶ購入者や、初日に購入し子どもが気に入ったからと、翌日も買い来る購入者の姿も。また、選手が購入したことをSNSで知った若いファンが売り場を訪れるなど、球場のイベント販売ならではの光景も見られました。

 生産者を代表して参加した渡邊庄悦さんは「生産者として越後姫を知らない方に直接会話をしながらおいしさを伝えることができて良かった。また、美味しいの声を直に聞くことができて嬉しく思います」と感想を述べました。

 新潟デーで越後姫の販売を企画した読売巨人軍の関係者は「球場を背景にカップ入りの越後姫をSNSで発信されているお客様も多く、PRの観点でも新潟デーを支えていただいたと感じています」と成果を話しました。

 JA北新潟の農畜産物のおいしさを広く知っていただけるよう、今後も情報発信や販売促進などの活動を進めてまいります。

  (聖籠町出身の加藤健コーチも売り場に足を運んでくださいました)

 

 

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